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東京都クラブリーグ決勝戦 2013年11月19日(火)9:30 江戸川球場



当日は雲一つない晴天に恵まれ、平日の早朝にも関わらず、両チーム合わせ200名以上の方々に応援にご来場いただきました。

まず、9時30分よりオープンニングセレモニーが開催されました。オープンニングセレモニーでは、メジャーリーグさながらに、選手一人一人の名前がコールされ、警視庁、ゴールドジムの選手が三塁、一塁ライン上に整列。

東京都野球連盟 副理事長 森 二郎様より、ご挨拶を頂戴しました。
始球式は、投手 ミスユニバース ファイナリスト 栗田あづみさん
     打者 ボディビル日本選手権4連覇 鈴木 雅さん という豪華な対決が実現!!
続いて シンガーSachiさんが国歌斉唱、タッチを熱唱。
さらに、試合前と試合中に東京ガールズの皆さんによるチアパフォーマンスも行われ球場は多いに盛り上がりを見せました。


試合は、立ちあがりゴールドジムにやや硬さが見られました。

1回裏
ゴールドジム(以下GG)の攻撃。 2番三井が1、2塁間を破るヒット、続く大畑が四球。その後、2アウトランナー2、3塁の場面でバッターは5番の西郷。
2球目に、セカンドランナーの大畑が飛び出し捕手からの牽制球に刺され、この回チャンスを逃します。

1回裏
GGの先発は斎藤。死球、エラー、四球で1アウト満塁のピンチ。迎えた5番打者のショートへの強い当たりはヒットとなりランナー2人が生還し先制点を許します。なおも、ランナー1、2塁のチャンスもここはゲッツーで切り抜けます。(G0-2K)

3回表
1点が欲しいGGは、この回先頭の9番仁田、1番三井が連続四球で出塁し、1、2塁。1アウト後、4番米倉は2球目 外角の変化球をセンター前にタイムリーヒット。この回1点を返します。(G1-2K)
しかしその裏、斎藤は味方のエラーなどでためたランナーを警視庁打線にヒットで返されるという悪い流れでで2点を追加されます。(G1-4K)

4回表
2アウトから8番手塚PMが外角のストレートをセンター前にはじき返し、続く仁田も三遊間にヒットを放ち2アウトランナー1、2塁と得点圏にランナーを進めますものの後続が続かず得点ならず。

5回表
GGのピッチャーは種市に交代。7番、9番と続けてヒットを許すも後続を絶ちます。

6回裏
GGの投手は種市に交代、立ち上がり3者凡退に抑えます。

7回表
GGの攻撃は先頭の大畑が四球、米倉はレフト線へ二塁打を放ちランナー2、3塁。続く白鳥はセンターへ犠牲フライを放ち大畑が還り1点を奪い同点においつきます。(G4-4K)
しかしその裏、ヒットと四球、パスボールで1アウトランナー2、3塁のピンチに4番の犠牲フライで1点を追加されます。(G4-5K)

8回表
粘りを見せたいGGは、1アウトから仁田がレフトへクリーンヒットを放つと、続く末政もセンター前に運び、パスボールなどでランナー2、3塁まで進めます。
ここで2アウトから大畑がライト前にヒットを放ち、末政が還り同点。(G5-5K)

9回表
なんとか勝ち越したいGGはこの回、先頭の川村は2球目外角のストレートをセンター前にヒットを放ちます。
続く村瀬が送り1アウト、ランナー2塁。ここで代打欠端が放った3塁ゴロを、相手三塁種が1塁へ送球エラーでランナー1、2塁。
仁田は四球を選び、一アウト満塁で末政は2球目にスクイズを狙うも失敗。最大のチャンスを逸します。

すると9回裏
四球でランナーを一塁におき、相手四番の打球はセカンドゴロ。ここでダブルプレーかと思われたが、内野連携ミスでオールセーフでランナー1,2塁。その後、5番に四球をだし、6番にはセンターへ犠牲フライを放たれ、3塁ランナーが還りサヨナラ負けをとなりました。


両チームとも、追いつき追い越されのお互い一歩も引かない好ゲームとなり、非常に見応えのあるゲームながらも終始、ミスが得点に結びつき選手にとっては非常に悔しい幕引きとなりました。
本日は多くの方にご来場頂き、誠にありがとうございました。 今後ともゴールドジムベースボールクラブをご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。


始球式の投手はミスユニバース ファイナリスト 栗田あづみさん

始球式のバッターはボディビル日本選手権4連覇 鈴木 雅さん

シンガーSachiさんによる国歌斉唱、そしてタッチを熱唱して頂きました。

東京ガールズの皆さんの本場のパフォーマンスが試合に華を添えました。

平日の朝にも関わらす200名を越す方に応援にお越しいただきました。

メジャーリーグ式の入場

ライン上に全ての選手が整列

1回、2番三井が1、2塁間を破るヒット。

この日5番で出場の西郷は、二回の一打席目にセンター前ヒットで出塁。

四番米倉は3回、1アウトランナー一、二塁で2球目外角への変化球をセンター前にタイムリーヒット7回にも二塁打を放つ。

四回、2アウトから八番DHで出場の手塚PMが外角のストレートをセンター前にはじき返すヒット。

仁田は四回2アウトからレフト前に、八回にも1アウトからレフトへクリーンヒットを放ちチャンスメイクをした。

5回川村に続き村瀬も変化球に逆らわずライト前にタイムリーヒットで米倉が還りこの回2点を返します。

大畑は5回にセンター前、8回にも1アウトランナー二、三塁で、ライト前にタイムリーヒットを放つ。

6回、西郷に代わり打席に入った白鳥が三遊間へヒットを放ち、ノーアウト満塁のチャンスを作ります。

5回満塁のチャンスで川村は変化球を三遊間へタイムリーヒット。9回にも先頭打者でセンター前ヒットで出塁。

5回村瀬も変化球に逆らわずライト前にタイムリーヒット。米倉が還りこの回2点を返します。

8回表、く末政もセンター前に運び、パスボールもあり2、3塁まで進めます。

先発の斎藤は味方のエラーなどもあったものの粘り強く五回を投げ抜いた。

6回よりマウンドに上がった種市

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