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2014年 プロ・アマ交流戦 対 群馬ダイヤモンドペガサス

天気にも恵まれ、平日の午前中にも関わらず200名近くの方にご来場頂き、試合前から球場全体は熱気に包まれました。

1回表
群馬ダイヤモンドペガサス(以下群馬)の攻撃ゴールドジム(以下GG)の先発は種市は、初回を3者凡退で締める。

2回表
種市は、4番のカラバイヨ選手にレフトオーバーの二塁打、四球、エラーからヒットを許し、この回2点を先制を許す。さらに四球をだすもゲッツーでしのぎます。

2回裏
この日4番の塩田が、外角の変化球をセンター前にクリーンヒット。すると続く俵は右翼席に飛び込む2点本塁打を放ち同点においつく。

4回表
種市は3ボールとボール先行で投じた4球目はセンターへ。センターの打球判断ミスもあり頭上を越える二塁打となります。センター前へのヒットを許し、追加点を献上。
2アウトから1塁ランナーを村瀬が捕殺し流れを断ち切ります。

4回裏
この回先頭の塩田は四球を選び、前の打席で本塁打を放った俵が送りバントでランナー2塁。
ここで川村はレフト線へ痛烈な二塁打を放ち1点を返します。(G3-3群)

6回表
エラーで出塁を許したランナーを2塁におき、9番の打席で打球はセンター前へ。
センターからの返球がそれカバーが遅れる間に、ランナーが一気に本塁をつき1点。
1番にもセンター前を許し、ランナー2、3塁で2番のショートゴロの間にランナーがかえり、この回2点を許します。(G3-群5)

7回表
ここで、6回まで打たれながらも粘り強く投げ続けた種市から斎藤に交代。
ここから以降9回まで、ピッチャーは植木、島田、米持、吉田、佐藤を投入するものの、四球、エラーをからめ長短打を浴び、7、8、9回 計3回で9安打10失点。
一方の打撃陣も、得点にむすびつく攻撃ができず、敗退となりました。
終わってみればバックスクリーンへの2本塁打を含め18安打15失点という猛攻にあいその力の差を見せつけられる結果となりました。


しかし、今回は新戦力も含め随所に好プレーも見られ、これから始まる今シーズンは個々が修正点を見いだし、チームのさらなる躍進に期待します。
本日は朝から球場までお越しいただ皆様、誠にありがとうございました。



平日の朝にも関わらず、多くの方にご来場頂きました。

東京ガールズの皆さんによる本場のチアパフォーマンス

市川 一真さんによる始球式

2回得点の口火となるセンター前ヒットを放つ4番の塩田

5番の俵は、打った瞬間それとわかる豪快な2点本塁打


4回、レフト線へ痛烈なタイムリー二塁打を放った川村


先発の種市は6回を投げ自責点2の5失点の粘投

村瀬は、その強肩で2捕殺、打撃でも5回にライト前ヒット

塩田は8回にもセンターへクリーンヒット

5回、俊足を生かし内野安打の1番川島

2番セカンドで出場の三井

3番の大畑は守備でピンチを救った

6番 センターの末政

7番DHの西郷

代打で出場の鈴木 ライトフライに倒れる

途中出場でセカンドに入った仁田

代打で出場の河西

代打で出場の田中

代打で出場の手塚PM

代打で出場の欠端

元オリックス カラバイヨ選手にバックスクリーンへ本塁打を打たれる

この日は2番手で登場の斎藤

植木

島田

米持

吉田

佐藤

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