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第86回都市対抗野球 東京都2次予選 1回戦 対 JR東日本

初回、先発の吉田は、先頭打者を三振にとる立ち上がりもツーアウトから本塁打とタイムリーを許し4点を失います。(G0−4J)

2回にゴールドジムは、鹿子島がライトへ二塁打を放つと、続く川村も四球を選び得点圏にランナーを進めるも後続を断たれます。

その裏、代わった岩田も四球などから1点を失うも、その後は3、4回を無失点で切り抜けます。どうにか点が欲しいGGは5回、先頭の川村が左前安打で出塁すると、田中も中前安打で続き得点圏にランナーを進めるも無得点。6回にも先頭の川島が四球を選び出塁すると、代打俵の中前安打で相手守備が乱れる間に川島が一気にホームを狙うもアウト。この後、鹿子島がこの日二本目となる安打を右前に放ち、1、3塁のチャンスも後続が続かず無得点。

一方投手陣は、6回に怪我から復活した嶋田がテンポの良い投球で1回を無失点 、さらに肘の手術から1年振りの公式戦登板となった斎藤が登板するも、本塁打と四球、安打で2失点を喫します。満塁としたところで、登板した鈴木が三振にきってとりピンチを切り抜けるも、8、9回もJR投手陣に抑えられ、敗退となりました。



二塁打を含む、二安打の鹿子島

5回左前安打の川村

川村に続き、バットを折られながらも中前安打の田中

6回に中前安打を放つ俵

川島は6回、俵の中前安打で相手守備が乱れる間に果敢に本塁を狙うもアウト

先発の吉田、立ち上がり、JR打線が襲いかかる

吉田の後を受けた岩田。4イニングを3安打、2失点と粘り強く投げ抜いた

怪我から復帰した嶋田。テンポの良い投球で1回を無失点

昨年の都市対抗以来、1年ぶりの復帰のマウンドとなった斎藤。球速は140kmを超えるまでに回復。

満塁のピンチで登板し、3番打者を三振にきってとった鈴木。

最後の打者で交代し三振にとった北見

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