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プロ・アマ交流戦 対 読売ジャイアンツ 2軍

0対0で迎えた3回裏、ジャイアンツの攻撃。ゴールドジム先発の北見は四球にヒットなどで1.2塁とされると6番に右前適時打を許し1点を先制されます。
4回にも連打から2点適時打を浴び、4回までに8安打を浴び計3失と苦しい投球が続きます。

一方ゴールドジムはジャイアンツ投手陣の前に打線が沈黙。8回まで散発の4安打と抑え込まれます。

5回からGGは鈴木がマウンドに上がり、8回まで3安打3三振、無失点と好投を見せます。

すると9回、先頭の鹿子島が四球を選ぶと、続く4番 米倉は3球目の甘く入った速球を中前へ痛烈にはじき返します。ランナー1、2塁で続く塩田のレフトへの飛球は左翼手の頭上を越える適時二塁打となりランナーが1人還り、なおも2、3塁。ここで俵が2点適時打となる中前安打で同点とします。

なおも逆転が期待されるも後続が続かず、9回裏は吉田がマウンドに上がり、無失点に抑え試合終了となりました。

昨年よりジャイアンツと計3試合を行い、2対2(2014年7月15日)、2対2(2014年9月4日)、今回3対3と、3試合連続で同点という結果で試合を終えました。平日にも関わらず、応援にお越しいただいた皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。


7回に左安打。9回にはインコースを巧く中前にはじき返す2点適時打を放った俵。

米倉は9回に痛烈な中前安打を放つ

米倉に続き塩田の当たりはレフト頭上を超える二塁打となる

田中は8回に中前へクリーンヒットを放つ

初回、川島はアウトコースを狙いすまし、左前安打

先発でマスクを被った河西。打球を追い、相手ベンチへ突入する場面も。打撃でも3回に中前安打。

5回から登板の鈴木は緩急を活かし、相手打線を翻弄し4回を3安打に抑える好投

9回は吉田が0点で抑えた

先発の北見。苦しいながらも3点に抑えた。

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