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第40回全日本クラブ野球選手権大会 関東大会 第5代表決定戦 対 横浜金港クラブ

怪我から復帰の嶋田が8回2安打と好投!!
三井の適時打、村山の犠飛による2点を守りきり本大会進出を決める!


3回まで、相手投手を捉えきれずにいたものの、打線が一巡したところで、4回鹿子島、米倉の連続安打で1.3塁とすると、塩田の二塁ゴロで鹿子島が三本間に挟まれアウト。尚も2.3塁で村瀬の死球で満塁とすると、三井が右前適時打を放ち先制。さらに村山の中犠飛で1点、計2点を先制します。

先発は怪我から復帰の嶋田。万全とはいかないながらも、丁寧な投球で8回を散発の2安打、内、5回を三者凡退にとる好投。最終回は、星野が登板し先頭打者を自らのエラーで出塁させると続く4番への直球はジャストミートされ左中間へ。抜けたと思われた大飛球を川島が好捕。さらに右前安打を許し、2アウト1.2塁。三遊間への強い当たりを村瀬が好捕し締めました。投手陣の好投はもちろん、野手陣の度々の好守、チームバッティングで創部以来初出場となる全日本クラブ選手権への切符を手にしました。炎天下の中、ご声援ありがとうございました。


4回 2.3塁で 三井が右前へ先制の適時打

4回 三井に続き 村山がセンターへ犠牲フライを放ち2点目

怪我から復帰した嶋田は8回2安打の好投

炎天下のもと投手、野手陣をリードした岡芹

守備で再三の好守を見せた塩田

9回 川島は抜ければ同点という大飛球を好捕するも脚を負傷

広角に3安打を放った鹿子島

最終回は星野が締めた

最後の打者を打ち取った瞬間 マウンドに歓喜の輪が出来た

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