ゴールドジム・ベースボール・クラブ
トップページ > 試合結果 > 第41回全日本クラブ野球選手権大会 関東大会

試合結果results

第41回全日本クラブ野球選手権大会 関東大会 代表決定戦 対 千葉熱血MAKING

村山 逆転サヨナラ満塁本塁打!!
9回2死満塁で3点差を返す逆転満塁弾で2年連続となる本大会出場を決める!



ゴールドジム先発は公式戦初先発となる石川。その石川は初回に甘いボールを痛打され1点、すぐに星野に交替するも初回に2点を奪われます。(G0-2C)

その裏、すぐにGG打線が反撃にでます。田中が左前安打で出塁すると、鹿子島は右前安打で、守備の隙をつき一気に二塁を陥れ、2.3塁の好機。米倉が中前へ2点適時打を放ち、四番の役割を果たします。(G2-2C)

しかしその後、安打はでるも後続が続かず得点に繋がりません。

すると7回 星野は四球と味方の失策などで走者をためると、ニ点適時打をあびます。その裏、GGは安打で出塁した三井を三塁におき、岡芹の適時打で一点を返します。(G3-5C)

ついに最終回を迎え、ここでも1点を追加され、後がないGG。(G3-6C)

9回に1アウトの後、鹿子島が安打で出塁すると米倉が四球を選び、続く塩田も安打で満塁としなおも2アウト満塁で打者は村山。

3球目の高めに入った甘い球見逃さず強振すると、打球レフトスタンドへ一直線。打った瞬間それとわかる逆転満塁本塁打となりました。

9回2アウトまで3点差と劣勢ながら最後まで諦めず粘り、最後には3点差をひっくり返す村山の逆転満塁弾という劇的な幕切れとなりました。

9月2日より西武プリンスドームで行われる本大会へ関東代表として2年連続の出場となります。
応援頂きました皆様、誠にありがとうございました。


9回裏2アウト満塁の場面、村山は高めの球を強振。3点差をひっくり返す逆転満塁弾


劇的な幕切れとなった代表決定戦


歓喜の輪に迎えられる村山


猛暑の中、145球を投げ抜いた星野


初回、中前2点適時打を放つ四番米倉


鹿子島はこの日3安打、1盗塁の活躍


三井は2安打と打撃好調


2安打の塩田。最終回に逆転劇へとつなげる安打を放つ


初回、得点のきっかけを作った田中


川島は2回に左前安打


猛暑の中 体力を消耗しながらも2試合でマスクを被った岡芹。打撃でも1安打の岡芹


守備陣も投手陣の頑張りに身体を張って応えた


ページトップへ戻る
Copyright(C) ゴールドジム・ベースボール・クラブ All Rights Reserved.